生活介護
常時介護を必要とする方が日中に通い、入浴・排せつ・食事の介護、創作的活動や生産活動の機会を得るサービスです。日中活動の場として、家族のレスパイト(休息)の役割も担います。
対象となる方
障害支援区分3以上(50歳以上は区分2以上)の方が中心です。
利用開始までの流れ
- 市区町村の窓口に相談する
- 障害支援区分の認定調査を受ける
- サービス等利用計画案を作成する
- 受給者証の交付後、事業所と契約する
申請から利用開始までは、地域や時期によって1〜3か月程度かかることがあります。
見学の予約が取りにくい地域もあるため、早めに動き出すことをおすすめします。
自己負担の目安
世帯収入に応じた負担上限月額が適用されます。食費・光熱水費などの実費は別途かかります。
負担上限月額は制度改正により変わることがあります。最新の金額は、 お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口または 厚生労働省のページ でご確認ください。
よくあるご質問
医療的ケアが必要でも利用できますか。
看護職員の配置状況により対応可否が分かれます。事業所ごとの体制を個別に確認してください。