共同生活援助(グループホーム)
地域のアパートや一戸建てなどで数人が共同生活を送り、世話人・生活支援員から食事や入浴、金銭管理や体調管理などの日常生活の支援を受ける住まいのサービスです。介護サービス包括型、外部サービス利用型、日中サービス支援型の類型があります。
対象となる方
地域で生活を希望する障害のある方。障害支援区分は類型により異なります。
利用開始までの流れ
- 市区町村の窓口・相談支援事業所に相談する
- 見学・体験利用を行う
- サービス等利用計画案を作成し、受給者証を申請する
- 入居契約を結ぶ
申請から利用開始までは、地域や時期によって1〜3か月程度かかることがあります。
見学の予約が取りにくい地域もあるため、早めに動き出すことをおすすめします。
自己負担の目安
サービス利用料の自己負担に加え、家賃・食費・光熱水費が実費でかかります。家賃には特定障害者特別給付費(補足給付)として月額上限1万円の助成があります。
負担上限月額は制度改正により変わることがあります。最新の金額は、 お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口または 厚生労働省のページ でご確認ください。
よくあるご質問
体験利用はできますか。
多くのホームで体験入居の枠が設けられています。空き状況とあわせて問い合わせてください。
日中は何をして過ごしますか。
生活介護や就労継続支援など、日中活動のサービスと組み合わせて利用するのが一般的です。